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ペタンク競技会(あらぐさ抄) | 高橋実の本棚

あらぐさ抄(長岡よみうりのコラム)column

ペタンク競技会 あらぐさ抄

 

ペタンク競技会

 所属している老人クラブ連合会のペタンク競技会に初めて参加した。初めての事なので名前さえ忘れてしまう始末である。
 いったいペタンクとは何か。ネットで調べると、ペタンクは、フランスで発生したゲームで、目標球(ビュット)に金属製のボールを投げ合って、相手のボールより近づけることで得点を競うというゲームという。
 三人で一チームをつくり、六個の金属球をビュットに近づくように投げる。一試合が終わり、ビュットにどれだけ味方チームの球が近づいているかで点数を決める。金属球をビュット近くまで高く上げて落とすやり方もあれば、手前に落として、地面を転がしてビュットに近づけるやり方もある。うまくなるとビュットの球をぶつけてビュットそのものを味方の球の近くまで動かす方法もある。どの球がビュットに近いか微妙な距離はメジャーを使って測る。こうしてどちらかのチームが合計九点に達するとゲームはおわる。
 なんといっても、こういう機会に地域の老人たちと顔を合わせ、談笑できるのが楽しみである。(みのるん)

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