本文へスキップ

長岡よみうりコラム「あらぐさ抄」目次

あらぐさ抄column

長岡よみうりコラム「あらぐさ抄」目次

 「長岡よみうり」は、長岡よみうりでは市内の情報をお届けしています。
 「あらぐさ抄」は長岡よみうりの一面コラムです。「みのるん」は本紙での私のペンネームです。


 目 次

跡隠しの雪 2019年12月22日

12月23日は大師講と呼ばれる日である。西洋のクリスマスと重なるように、この日、弘法大師が諸国を回る日と言われている。…

四十七士赤垣源蔵 2019年12月15日

12月14日は四十七士討ち入りの日であった。1702(元禄15)年のこの日、赤穂浪士47人が本所の吉良邸に討ち入りし、…

災害列島日本 2019年12月8日

今年もまもなく終る。振り返って今年は災害が連発した年と言える。…

越後一席の会落語 2019年12月1日

越後一席の会主催の第25回落語会が11月17日中央図書館講座室であったので、参加した。…

喪中はがき 2019年11月24日

十一月に入ると「喪中はがき」が舞い込むようになった。喪中はがきとは、年賀状を出さないことをお知らせする、年賀欠礼の挨拶状である。…

神無月 2019年11月17日

十一月は旧暦の十月、神無月と呼ぶ。何故神無月か。神様が出雲の国に集まって人々の縁談を決める月といわれている。…

中越地震15年 2019年11月10日

中越地震から15年目。この地震で68人が亡くなった。各地でその時間に、亡くなった人を悼む行事が行われた。…

羽賀善蔵回顧展 2019年10月27日

10月9日、ギャラリー創の羽賀善蔵回顧展を見に行ってきた。そこには愛すべき鬼の絵や歌が展示されていた。…

葛の葉 2019年10月20日

森の小道を歩くと葛の蔓が元気に伸びている。先日の句会にも次のような句が並んだ。「擁壁を雪崩のように葛かずら」「国境へ侵略続く葛の蔓」…

栗と柿 2019年10月13日

秋の果物栗と柿の熟れるころとなった。森の中を歩いていると大きな栗の実が落ちていて思わず手に取ってしまう。…

加齢化の行方 2019年10月6日

9月16日は敬老の日であった。筆者も来年80歳の大台に突入する。そこで我心身の加齢化を振り返ってみることにする。…

あおり運転 2019年9月22日

最近「あおり運転」という語をしきりに聞く。「あおり運転」とは自動車などの運転中に車間距離を極端に詰めたり幅寄せを行ったりする行為をいう。…

出穂の季節 2019年9月15日

8月初め出穂期を迎えた田んぼの稲もたちまち穂に身が入り、刈り取りの時期となった。…

ど根性朝顔 2019年9月1日

我が家の玄関のコンクリートの隙間から蒔きもしないのに生えてきた朝顔の蔓がどんどん伸びて、とうとう三階の手すりの高さまで届き、…

お盆の「かがみえご」 2019年8月25日

8月11日 県立歴史博物館大楽さんが電話してきた。小国ではお盆の精霊棚に「えご」を上げますかという。…

馬高式土器とその文化 2019年8月18日

火焔型土器で知られる長岡関原の馬高縄文館で会館10周年特別展「馬高式土器とその文化」を見学した。…

断捨離は難しい 2019年7月28日

現代は物であふれる時代といってもよい。最近、断捨離という言葉をよく耳にする。…

寺泊「トキみ〜て」見学 2019年7月21日

寺泊夏戸の「トキみ〜て」に行ってきた。施設は廃校になった夏戸小学校の校舎を利用して建てられていた。…

社会的弱者受難の時代 2019年7月14日

家の中では幼児の虐待、学校ではいじめ自殺、高齢者の交通事故。若者が悪知恵を働かせて、高齢者の金を巻き上げるオレオレ詐欺。…

ペタンク競技会 2019年7月7日

所属している老人クラブ連合会のペタンク競技会に初めて参加した。初めての事なので名前さえ忘れてしまう始末である。…

高齢者の運転事故 2019年6月16日

最近のニュースで高齢者の運転による大きな交通事故が大きく連日のように報じられている。…

古事記にあった「令和」の文字 2019年5月5日

4月になったある日、「長岡よみうり」編集長の関根聡氏がやや興奮気味に話された。…

新一年生 2019年4月28日

道路を歩いている真新しいランドセルと黄色い帽子をかぶった新一年生の姿が目立つ。…

空き家が増える 2019年4月21日

集落のなかでまた空き家が壊された。住んでいた人が高齢となり、施設に入った為である。…

桜と日本人 2019年4月14日

4月は桜の季節である。桜は日本を代表する花と言える。俳句でも「花」と言えば桜を指す。…

カタカナの「ウ」に濁点が付いた字 2019年4月7日

外国の名称を外務省などが表記する際、現在2つの国に使われているカタカナの「ウ」に濁点をつける表記を4月から変更する法案が…

上越水族館うみがたり見学 2019年3月24日

三月十日日曜日に離れて住む中一の孫を連れて上越市立水族博物館「うみがたり」を見学した。…

雪解けの子ども遊び 2019年3月17日

雪解けの季節を迎えた。今年は小雪で旧市内ではどこも雪を見ることができない。…

ひなもの語り 2019年3月10日

タニタの「ひなものがたり」ウォーキングに妻と二人で参加した。…

団子撒き 2019年3月3日

まもなく団子蒔きの日がやってくる。三月十五日は団子撒きといわれる。…

閏年とは 2019年2月24日

今年の2月は28日で終わる。来年は閏年に当たるので2月は29日まである。…

雪道を歩く 2019年2月17日

雪道を歩く機会も少なくなった。この頃は細い道まで除雪が進んで、かんじきを履いて雪道を歩く…

聴き語りの世界 2019年2月10日

歴史博物館で国立民族学博物館准教授広瀬浩二郎氏の講演をお聞きした。…

受験の季節 2019年2月3日

2月は受験の季節、高校・大学ともに難関が控えている。…

国際捕鯨委員会から脱退 2019年1月13日

去年暮れ12月26日―政府は、国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退を発表し、菅義偉官房長官談話を発表した。…

餅つき 2018年12月16日

年末がそこまで来てしまった。正月といえば餅は欠かせない。…

太平洋戦争開戦記念日 2018年12月9日

昨日十二月八日は、何の日か知っている人も少なくなった。一九四一年(昭和十六年)の昨日、日本海軍はアメリカの太平洋艦隊…

死刑囚歌人島秋人 2018年12月2日

今年もまもなく終わる。今年印象に残った出来事の一つにオウム真理教の関係者13人もの大量死刑囚の執行がある。…

西暦と年号 2018年11月25日

年賀状の季節になった。新年は5月から新しい年号に変わる。…

雪道の運転 2018年11月18日

いよいよ雪の季節を迎える。雪道でも車の運転は欠かせない。…

秋の日は釣瓶落し 2018年11月11日

いよいよ秋も深まり、夕暮れが早まった。こんな時の諺に「秋の日は釣瓶落とし」というのがある。…

ぬかび八反 2018年11月4日

「ぬか火八反暗つま九反」。「ぬか」とは籾殻を指す。かっては、籾殻も大事な燃料だった。…

秋茄子は嫁に食わすな 2018年10月28日

スーパーにはどこも秋茄子が山になっている。茄子のおいしい季節になった。…

柿の秋 2018年10月21日

藁という道具を知らない人が出てきた。藁は稲の先の籾を採った残りの茎と葉の部分である。…

藁という民具 2018年10月14日

藁という道具を知らない人が出てきた。藁は稲の先の籾を採った残りの茎と葉の部分である。…

親の意見と 2018年10月7日

評判の小説「君の膵臓を食べたい」アニメ劇化された映画を見た。…

君の膵臓を 2018年9月23日

評判の小説「君の膵臓を食べたい」アニメ劇化された映画を見た。…

月の兎 2018年9月16日

月の影の模様が兎に見えることから、「月には兎がいる」という伝承は日本をはじめ中国などアジア各地で古くからいわれている。…

二匹の猫 2018年9月9日

久しぶりに我が家に二匹の三つ毛の雌猫が来た。…

震災記念日 2018年9月2日

昨日は震災記念日であった。1923年(大正12)9月1日に起きた関東大震災で死亡した人の霊を弔い、記念する日。…

頭を垂れる稲穂 2018年8月26日

稲穂が実り、いよいよ稲刈の時期がやってきた。…

終戦記念日 2018年8月19日

今年も八月十五日73回目の終戦記念日が過ぎた。この日は、昭和天皇による玉音放送で、日本が戦争に敗北し…

お盆 2018年8月12日

今年もお盆がやってくる。例年故郷でお盆を過ごそうとする人たちで下りの列車が混み合う。…

長岡空襲 2018年8月5日

道路に横たわる黒焦げの死体、こんな情景が70年前の長岡にあった。…

ことばのたね 2018年7月29日

それは「ぼく」だったかもしれない
「みち」だったかもしれない…

裸足の感触 2018年7月22日

海水浴場で、熱く焼けた砂浜を歩く感触が懐かしい。裸足で砂浜を歩く以外に裸足で外を歩くことはすっかりなくなった。…

水の季節 2018年7月15日

語る人は荒木明日子さん、寺の坊守というスラリとした美人だった。グラフィックデザイナーでイラストレーター。子育て中に「昔話の語り」活動を始めたという。…


※「あらぐさ抄」は長岡よみうりの一面コラムです。

長岡よみうりコラム「あらぐさ抄」目次