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1978(昭53年)年賀状 | 高橋実の本棚

元旦年報(年賀状)New Year's card

元旦年報 1978(昭53年)1月1日

 

新年あけましでおめでとうございます
 ことしは俳句をもって近況にかえさせていただきます。
    父祖の地継ぐ元旦の雪しまく中
    全身で受く父祖の地の青田風
    屋号で呼ばれ親し村の鯉こく鍋
    梅雨冷えや万引生徒の調べ倦む  蛙声

 ひまがありすぎてガミガミ母さんになり反省しています。タイプを習い、主人の手伝い■しできるようになりました。主婦業に自信をもつべく料理の通信を始めましたが、脳ミソ■化を痛感しています。 茂子
 中里小学校で男のともだちができました。まい月国語と算数の全校テストがあります。■は賞状が二十枚になりました。いつもお母さんが家にいていいです。 一彦(二年)
 まいにち まちこちゃんと あそびます。みちよ というじも おはなも パパのかおもかけるようになったから はやく ほいくえんに いきたいな。 みちよ(四歳)
  ことしもよろしくお願いします。
昭和五十三年 元 旦

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