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1983(昭58年)年賀状 | 高橋実の本棚

元旦年報(年賀状)New Year's card

元旦年報 1983(昭58年)1月1日 4号

 

元旦年報
■祖母三十三回忌・父母喜寿を祝う
 昨年十一月二十三日、七人の兄妹一堂に会し、祖母の三十三回忌、父母喜寿のお祝いの会を開いた。
 一月に父も脳卒中で入院したがすっかり回復して、バイクにのり出した。七人の子供たちは久しぶりに顔をそろえ、父母の健康と長寿を祝った。

■ラジオローカル番組に出演中
 実は、昨年二月より、BSNラジオ「ふるさと散歩」に週二回の原稿を送り続け、十月一日からNHK新潟「朝の随想」水曜日を担当している。「ふるさと散歩」は一月末日まで、「朝の随想」は三月までの予定。朗読練習中、実知世いわく「お父さんの声はおじいさんみたいだな」

■社会福祉主事講習に九週間
 茂子は、昨年七月より、新潟市で開かれた社会福祉主事認定講習会に出席、十一月で九週間の講習を終えた。その間、家事いっさいは家族のものに任せられ、母は食事担当、夫、清掃担当、子供、洗濯物整理担当、家族の協力は涙なしに語れない。寮母の仕事も板についた。

建築中のわが家

■千五百m走で学年優勝
 一彦は、中学で陸上部に入り、体育祭千五百mに学年一位、本人より親の方が喜んでいた。勉強のがんばりも親をびっくりさせた。

■ますますノッポに
 実知世は、三年になって伸びるだけ伸び、身長一四一p、娘らしくなってゆく姿に父親は目を細めて眺めている。

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