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1991(平成3年)年賀状 | 高橋実の本棚

元旦年報(年賀状)New Year's card

元旦年報 1991(平成3年)1月1日 11号

 

元旦年報
■出版・書籍販売業に転身か?
 実は、4月に第三小説集『さつきの花』、7月小国芸術村友の会『へんなか』6号、8月同会『地方からの発信』(越書房刊)をそれぞれ編集出版。機会のあるごとに本の販売に力を入れ、本売りがうまくなったとほめられるが、研究・執筆がおろそかになってゆくと心配する人もいる。

■幻の沖縄旅行
 沖縄で初めて開かれる日本民俗学会出席のため、10月5日、実は羽田空港まで行きながら、台風21号の直撃のため飛行機がとばず、一週間の休暇がふいになる。水沢謙一氏と食堂でビールをのんで空しくひき返す。沖縄くらいいつでも行けるのに。

■水泳とダンスで生き生き
 茂子は、年寄りの介護に向けていたエネルギーを水泳とダンスに切り替えた。水泳は、一年かかってクロールと背泳ぎができるようになりかなづちを脱却。
 夏より始めたダンスは、踊りも楽しいが、いろいろな人と知り合えるのが、もっとよい。
 カウンセリングの勉強も継続中。今、自分のこころのからくりを解くのが面白い。日々、自分自身の新しい発見を楽しんでいる。
東京修学旅行
 外伝
 猫のタローがガールフレンドをつれてくる。「お前えらいね。自分で恋人をつれてきて、ねぇ。」(茂子) 「……。」(一彦、実知世)

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