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1995(平成7乙亥)年賀状 | 高橋実の本棚

元旦年報(年賀状)New Year's card

元旦年報 1995(平成7乙亥)1月1日 15号

 

元旦年報
■初めての海外旅行中国十日間
 実は、七月二十五日から魚沼地区の先生方八人と初めて、海外旅行に中国十日間。上海、鄭州、洛陽、西安、大同、北京とまわる。この国の爆発するエネルギーに度肝を抜かれる。暮れに「人口十二億の中国」原稿用紙四十枚の中国旅行記を執筆。これを機に、アジアへの関心高まるか。

■ただいま中年夫婦に猫一匹
 中年夫婦に猫一匹、このところわが家は、夫婦で出かける旅が増えつつある。六月の古沢家(茂子の実家)の兄弟会で群馬へ、七月、高橋家兄弟会で岐阜へ、九月、十月は甥の結婚式で、それぞれ横浜と埼玉へ。わが家の猫タローは、四月に交通事故死、わが家に住みついた隣家の猫チビ一匹となった。

■お茶を一服いかが
 茂子は、五十の手習いで茶道を習い始めた。先生は、小千谷の石州流前田先生。初歩のお点前ができるようになり、家へ来た人に点てて喫んでもらっている。

■ツアーガイドがおもしろい
青い目のお客さん  実は、七月の小国文化協会研修旅行「魚沼の自然と文化を訪ねて」兄弟会旅行「岐阜に青春の跡を訪ねて」小国芸術村友の会「小国・小千谷峠の道シンポジウム」「岩室に小国氏の跡を訪ねて」小国成人講座町外研修「くびき歴史紀行」、合わせて五回のツアーを企画、運営。退職後は、ツアーガイドなどいいかも知れない。

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