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1996(平成8丙子)年賀状 | 高橋実の本棚

元旦年報(年賀状)New Year's card

元旦年報 1996(平成8丙子)1月1日 16号

 

元旦年報
■家族で群馬猿ヶ京温泉へ
 九月、家族四人、実、茂子、一彦(二十五才、大学院生)、実知世(二十二才、短大生)久し振りにドライブした。新しい年はどんな年に展開するか。

■父母七回忌法要しめやかに
 五月、平成元年、相次いで没した父広治、母スイの七回忌法要を営む。子供・兄弟が文を寄せた追悼文集「くずやのけぶだし」発行
文化祭クラス企画高橋実展
■イベント企画多彩に展開
 実が企画したイベント「シンポジウム越後小国氏の系譜」に六十人、「瞽女唄教室」受講生ただ今十人、「語り尽くし越後の昔話」に百五十人が集まる。文章による感動は、目には見えないが、イベントは感動が目の前に展開する。

■一彦の部屋を勉強部屋に
 茂子は、一彦の部屋を勉強部屋にして余暇を有意義に過ごすこととした。実が滅多に家にいないので、独身時代に戻ったような気分で自分の生活を楽しんでいる。

■好事魔多し精密検診続く
 実は九月の人間ドックに腎結石で精密検診の要ありと言われ、腹部CTスキャンなど受ける。腎臓から膀胱に通じる管の出口がおかしいといわれ、膀胱内視鏡の検査を受ける。半年後にもう一度来るようにと執行猶予つきの身。

■猫「タ」「チ」
 我が家の猫、チビ、タキの二匹。タキは八月に家族の一員に。テレビに動物が映ると画面に爪をたてる。

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