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1997(平成9丁丑)年賀状 | 高橋実の本棚

元旦年報(年賀状)New Year's card

元旦年報 1997(平成9丁丑)1月1日 17号

 

元旦年報
■二人の子供達ようやく独立へ
 就学中だった二人の子供が今春独立する予定。それぞれ自活の道を歩み始める。一彦は研究職の道に。実知世は助産婦として勤務し、家から通ってくれることになりそう。

■ただ今人間二人、猫三匹く
 七月、茂子が、職場に捨てられていた真っ白な猫を拾ってきてユキと名付ける。略称YOU。只今我が家猫三匹。三匹とも顔、性格が違って面白いし、かわいい。
我が家のシンボルツリー銀杏
■茂子、両親の金婚式で感動
 茂子は両親の金婚式を実家近くで大勢の人達と祝い、あらためてよい家族に囲まれで育ったことや今も支えてもらっていることに感謝の念しきり。

■担任の卒業生を送り出す年
 実は、三年間受け持った卒業生を三月送り出す。通して受け持つ生徒はこれで最後の卒業生になるだろう。進学係を担当。休日出勤も何回かあって三十三年間の教員生活で最も多忙な年となった。

■創作・短歌・俳句ぱったり
 実は、今まで泉が沸き出すように続けてきた創作・短歌・俳句活動が栓をしたように止まった。短歌・俳句仲間から退会、同人雑誌からも会費だけの会員となった。これも老化現象か。瞽女妙音講、歌人小川水明講演会などイベント多忙。

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