本文へスキップ

1998(平成10戊寅)年賀状 | 高橋実の本棚

元旦年報(年賀状)New Year's card

元旦年報 1998(平成10戊寅)1月1日 18号

 

元旦年報
■我が家三人れちがい家族
 四月から実知世が家から職場に通勤し、家族が三人になったが、それぞれ勤務形態が違うため、三人一緒に家にいることは滅多にない。その滅多にない夏のある日、柏崎にて花火見物。一彦は大学院在学中。縁あって隣家の家と屋敷を購入する。

■哀れ、猫に輪禍続く
 実は、三月入院給付金を基金にパソコンデスクトップ型MACOS8を購入。ワープロをパソコンに切り替える。四月、猫のチビ、自宅前で交通事故死。五月ユキ同じ場所で交通事故。後足を切断。三本足となる。
小千谷高校文化祭で昔話を語る実
■写経とカウンセリング
 茂子は菩提寺写経の会に参加。月一回、般若心経その他の写経に心静かな時間を過ごす。東京でのカウンセリングの勉強会も継続中。身近な人に今年こそ優しくしてやれるかな。

■家での影薄れ、イベントに陰りが見える
 実は家を空けている事が多く、家の事より外に関心が向いていて家での影が薄くなるばかり。瞽女唄ツアー。小川水明歌碑除幕式。語り尽し越後の昔話。小林ハルさん訪問ツアー、女流語り三人会と次々とイベントをこなすが、八海こかげセミナーなど人が集まらずあえなく中止。人を集めるこの人の神通力も陰りが見えてきたか。広げ過ぎた守備範囲を今年は整理する年かと本人のつぶやきしきり。

■人間ドックで要精密検査
 実は九月のドックで腎機能低下糖尿病境界型で精密検査の必要との診断。十一月、精密検診、異常なしとの診断に胸を撫でる。五キロ減量に今年は成功するかどうか偏に本人の意思の強さにかかっている。

年賀状の画像はこちら