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1999(平成11己卯)年賀状 | 高橋実の本棚

元旦年報(年賀状)New Year's card

元旦年報 1999(平成11己卯)1月1日 19号

 

元旦年報
■網膜剥離で初めて入院生活
 実は、一月八日に網膜剥離手術で小千谷病院にて手術。生まれて初めての入院生活を経験した。その体験記を同人誌「北方文学」四九号に載せる。回り道こそ人生と達観する。

■パソコン インターネット元年
 実は、三月入院給付金を基金にパソコンデスクトップ型MACOS8を購入。ワープロをパソコンに切り替える。九月にはインターネット開通。Eメールを開設した。いまではパソコンなしの生活は考えられなくなった。
小千谷高校文化祭で昔話を語る実
■実家の両親相次いで入院
 茂子は、実家の両親が相次いで入院。多忙な日々を過ごしたが、両親との親密な時間が持てた。畑はアスパラと里芋だけに減反。年々やりたいこととやることの差が開くばかり。

■台風五号でプラタナス倒れる
 九月にはいって相次いでやって来た台風五号と七号、五号の強風で結婚記念樹の三〇年経ったプラタナスの木が倒れ、物置小屋の屋根を壊す。ギンナンの実を落として地面を黄色く染める。七号はあちこちで倒木があったが、我が家は無事。

■「へんなか」二一号で終刊号
 一〇年続いた「小国芸術村」友の会機関誌「へんなか」(小国方言いろり)は二月の二一号でとうとう廃刊となる。会員のマンネリと編集者の意欲喪失が原因。

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