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2000(平成12庚辰)1月1日年賀状 | 高橋実の本棚

元旦年報(年賀状)New Year's card

元旦年報 2000(平成12庚辰)1月1日 20号

 

元旦年報
■還暦。教職生活今年度でフィナーレ
 実は今年数え歳六十一歳の還暦を迎える。教職生活も最後の一年となった。定年後の第二の人生に思いを馳せる。

■娘を嫁がせて
 茂子は娘実知世を十一月に嫁がせて、寂しさと喜びが入り交じった心境。三十年前の自分の結婚の頃の両親の気持ちを思いやることしきり。その実家の両親は、妹夫婦にサポートされで暮らしている。夫に家事を手伝ってもらうことが多くなった。
娘の結婚式にて
■「鈴木牧之の瘤」「越後小国の昔話集」出版へ
 実は原稿のまま進行しなかった評伝「鈴木牧之の瘤」(野島出版)と小国の昔話集大成「越後小国の昔話集」(小国芸術村友の会編)の二冊を出版にこぎつけたいと意欲を燃やしている。

■昔話語り爺さん出演五回
 本格的に語り始めた実の昔話語り出演は出演五回。今年も語りの機会が増えそう。定年後は語りのボランティアなどいいかもしれない。

■猫のター、ユー元気
 我が家の住人となって、四年目のター、三年目のユー元気。車の音を聞きつけて車庫までむかえる。

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