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2001(平成13辛巳)1月1日年賀状 | 高橋実の本棚

元旦年報(年賀状)New Year's card

元旦年報 2001(平成13辛巳)1月1日 21号

 

元旦年報
■四月から毎日が日曜日
 実は三月をもって三十八年間の教職生活に終止符を打ち、毎日が日曜日の第二の人生に出発する。やりたかった自費出版のお手伝いに参上する予定。

■茂子おぐに荘の園長に
 茂子は昨年七月突然勤め先の救護施設園長に就任。責任の重さに家を空ける時間が多くなった。娘実知世に続いて長男一彦は曽根原三恵と結婚。川崎市に住む。親の務めを終えてまずまずほっとする。

■「座右の鈴木牧之」今年こそ出版へ
 実は原稿のまま進行しなかった評伝「座右の鈴木牧之」(改題)(野島出版)目先の仕事に追われて纏められず、出版は今年に延びる。小国の昔話大成「榎峠のおおかみ退治」(小国芸術村友の会編)は昨年二月出版。好評に気をよくしている。

■民話劇脚本作家誕生
 昔話の語りとともに実は去年民話劇脚本「千石田の長者」「新瘤取り爺さん」二本執筆。いずれも方言をふんだんにいれた出演者の熱演で各地で好評。

■猫のター、ミー今年も元気
軽井沢の一彦結婚式前日  我が家の住人となって、五年目のター、四年目のミー元気。ターは布団の中に入りたがるし、ミーは食物を要求して飼主の足を噛む。猫も性格がはっきりしている。

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