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2002(平成14壬午)1月1日年賀状 | 高橋実の本棚

元旦年報(年賀状)New Year's card

元旦年報 2002(平成14壬午)1月1日 22号

 

元旦年報
■新年度 楢沢区長就任へ
 実は楢沢八十戸の区長職に就任が決まっている。全く経験ない仕事に不安はあるが、何とかこなすしかないと思っている。

■日中行方つかめず
 実は三月に定年退職してから、あかつき印刷、瞽女唄ネットワーク・小国文化フォーラム事務局長、長岡看護福祉専門学校非常勤講師と跳び回っていて、日中はほとんど家に不在、行方不明が多い。これも区長職就任でますます行動パターンは複雑となる。携帯電話を持ち歩いているが、大事な会談・運転中に鳴り、迷惑きわまりなし。

■怪我と施設長講座で暮れる
 茂子は、四月山菜採りで左足首骨折。三ヶ月の松葉杖生活。二つの施設長通信講座を受け、レポート書きに追われた毎日。カウンセリングの勉強、昨年は休む。

■一彦夫婦アメリカへ
小千谷高校職員に退職のあいさつ  一彦は七月研究員としてアメリカのエール大学へ。三恵も十月に後を追う。二人のアメリカ暮らしは三年くらいか。

■実知世職場復帰
 一昨年病気で入院していた実知世も、元気に職場に復帰。加藤家の好意に甘えっ放し。

 猫二匹とも医者へもかからず元気な毎日。夕方主人を車庫に迎えに出る。

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