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2002(平成14壬午)12月1日 号外 | 高橋実の本棚

元旦年報(年賀状)New Year's card

元旦年報 2002(平成14壬午)12月1日 号外

 

元旦年報
茂子の父孝次郎の喪中にて年末年始のご挨拶遠慮申し上げます

■茂子父孝次郎逝く
 茂子父孝次郎は一月七日朝自宅で炬燵にあたったまま忽然と逝く。享年八二歳。農業の傍ら土木請負や竹細工で、働きづめの一生だったが、晩年囲碁やゲートボールを楽しんでいた。家族や地元の面倒もよく見てくれた。
平成6年6月老神温泉にて父孝次郎とわれら夫婦
■ますます複雑な行動パターン
 実は四月に楢沢区長(総代)につき、日中の行動がつかめない。昔話・北越雪譜・郷土史講演二〇回を超える。手がけた人の本も五冊となった。人の世話で自分の本には手が回らない日々。

■茂子来年未年還暦
 茂子は来年未年の還暦。毎日土曜・日曜も勤務先へ顔を出し、多忙な毎日。そろそろ定年後の身の振り方を考えなければと言っている。

■漫画脚本「以仁王伝説(もちひとおうでんせつ)」執筆
 小国の町おこしに平安時代の「以仁王」が登場。この漫画脚本を実が執筆。多くの人から声をかけられた。

■一彦夫婦正月には里帰りか
 去年のアメリカへ渡った一彦夫婦。一度も帰国せず、正月に来るというのが待たれる。

■HP開設
念願のHPを開設。まだ完全なものでなく、いまだ建設途中。表記ご覧下さい。

■猫二匹今年も元気。
わが夫婦の孫代わりと言うところか。タキ七歳、ユキ六歳。夕方主人を車庫に迎えに出る。

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