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2004(平成16甲申)1月1日年賀状 | 高橋実の本棚

元旦年報(年賀状)New Year's card

元旦年報 2004(平成16甲申)1月1日 23号

 

元旦年報
■初孫誕生
 十一月十四日、加藤家に嫁いだ実知世が女児を出産。愛実(まなみ)と名づけられた。二人してかわるがわる抱いて眺めている。この孫娘がどんな生涯を送るのか。

 注連飾り嬰児の指が掴むもの  蛙声

孫と初対面のわれら夫婦
■フラダンスを始める
 茂子は運動不足解消にとフラダンスを習い始めた。無理をしないようにと先生に言われながら、ハワイに行って踊るのが夢。

■「座右の鈴木牧之」を出版
 実は七月三条市野島出版から長年書き溜めた牧之研究集大成の著書を出版。A五判二百四十頁。本体価格二千四百円。ご希望の方は著者へどうぞ。

■昔話の語りブーム
 実は、今年も各地に出かけて昔話を語った。長岡リリックホールで昔話語りべ養成講座企画。長岡民話の会を立ち上げる。

■一彦夫婦帰国
 一彦夫婦は四月急遽アメリカから帰国。岡崎市の国立基礎生物学研究所助手。三恵も看護師に復帰する。

■執念の小国氏記念碑建立
実は、八月小国森林公園に「名族小国氏発祥の地」の記念碑建立に奔走。募金額五百万円。除幕式に八十人参列。

 二匹のネコ元気で二人の足元にまとわりつく。

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