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2005(平成17乙酉)1月1日年賀状 | 高橋実の本棚

元旦年報(年賀状)New Year's card

元旦年報 2005(平成17乙酉)1月1日 24号

 

元旦年報
■中越地震が強襲
 昨年、十月二十三日、午後五時五十六分、小国町を震度六強の地震が強襲。生涯にこんな大地震に遭うとは誰が予想したろう。三日ほど家の外で過ごしたが、まもなくライフラインも復旧。壁にひび割れのみ、家の損傷は少なく、四十年前地盤がしっかりしたこの場所に家を建てた父母に感謝することしきり。

■四月から小国町が長岡市に
 今年四月一日を期して小国町は、長岡市に編入合併。長岡市小国町上岩田五二四−一番地と変わる。

■サイパンへ慰霊の旅
 茂子は、嘱託で引き続き施設に勤務。十月一日に、サイパンに一彦の妻三恵と共に慰霊の旅。父茂一郎は昭和十九年七月十七日、ここで没した。放置され錆びついた旧日本軍の戦車や大砲に慄然。サイパン バンザイ岬をバックに
■母ノブ自分史を出版
 茂子の母ノブ八十三歳が、自分史『刈り残された百合の花』出版。実の編集、茂子のあとがき。希望者には贈呈。欲しい方はどうぞ。

■高橋実文学展を開催予定
 実は小国町が長岡市に編入合併を機に長岡市立図書館美術センターにて、四月「高橋実文学展」を企画。

■ターが下部感染症に
 猫ターさん、尿道に結石が出来てオシッコが出ず、入院治癒。以後ずっと治療食。

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