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2012(平成24壬辰)年1月1日年賀状 | 高橋実の本棚

元旦年報(年賀状)New Year's card

元旦年報 2012(平成24壬辰)年1月1日 31号

 

元旦年報
■一年に著書・編著四冊出版
 昨年関係した書物は「越後小国氏の事蹟」「木喰仏を巡る旅」(これのみ新潟日報事業社)随筆集「雪の山里に住み継ぐ」「小国の名力士資料集」四冊の著書編集をこなした。小説は一編も書かず、連日校正読みに時間を費やした。

■長男一家長岡に転居
 八月長男一彦一家四人で長岡に転居。これで二人の子供と五人の孫が車で四十分の距離に住むことで、まずまずほっとした。地鎮祭に参列したり、孫のお遊戯会に呼ばれたり、交流会がしきりである。

■父母二十三回忌
 四月に家で読経の後長岡蓬平温泉で兄弟・子供・孫が一堂に会して、会食した。
父母23回忌供養

■旅のガイド役五回
 小国公民館活動の集落巡りガイド、公民館町外ツアーは岩室天神山、文化フォーラム親睦ツアーは刈羽村赤田城址。木喰研究会で木喰のふるさと山梨ツアー、見附アルカデア主催の県内木喰ツアー。東京の旅行社主催二泊三日の木喰ツアーは参加者が少なく中止となった。

■猫ユキ人の歳で八〇歳
 平成八年に拾われてきて以来一六歳になる。人の歳で換算すれば、八〇歳となり、飼い主が呼べば、「ミャーオ」と忠実に返事をする。

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