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2013(平成25癸巳)年12月1日 号外 | 高橋実の本棚

元旦年報(年賀状)New Year's card

元旦年報 2013(平成25癸巳)年12月1日 号外

 

元旦年報
服喪中にて年末年始の御挨拶遠慮申し上げます
■姉ウメ七八歳の生涯終える
 横浜に住む長姉ウメ、九月八日、胆管癌にて死去。七八歳だった。七人兄弟の一番上で弟妹の面倒をよく見て、晩年は夫勇氏の介護に尽くした。勇氏は施設に入所中、横浜の自宅は留守になってしまった。
プールにて

■肝膿瘍にて入院二週間
 四月十一日、高熱と食欲不振で救急車で立川病院に運ばれる。肝臓に陰があり、肝膿瘍と診断、以後十六日間、入院、点滴と投薬の毎日を送る。事務局を引き受けている年度初めの諸行事すべて欠席、多大な迷惑をかけてしまった。

■イベント屋に変身か
 六月に入ってまたまた妻の制止も聞かず、イベント稼業。六月八日の県語り連長岡大会、十七日小国文化フォーラム加茂・燕ツアー、二十四日・二十五日木喰会柏崎ツアー、八月九日より十日間小国かかしまつり、九月二十五日・二十六日長岡民話百物語、十月三日小国ゆかりの著作物展、二十六日上越安塚伝説めぐり、二十七日秋の瞽女唄公演。

■暗い時代に権力と戦った二人の人物
 明治大逆事件の死刑囚小千谷の内山愚童、昭和治安維持法の犠牲者、長岡の遠藤元治。二人の生涯に強い関心を持ち、駄文執筆する。

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