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2019(平成31己亥)年1月1日年賀状 | 高橋実の本棚

元旦年報(年賀状)New Year's card

元旦年報 2019 (平成31己亥)年1月1日 37号

 

元旦年報
■老齢世帯に猫二匹
 八月我が家に二匹の猫が家族になった。老猫マロン・メイ妻の実家が東京へ引っ越したので、七月に老齢の雌猫二匹を引き取ったためである。姉猫がマロン、妹猫がメイ。今は老夫婦にすっかり慣れて、膝の上に乗りたがる

■FAX95-5045を廃止 電話に統一する
 今までFAX専用の番号を持っていたが、各種事務局から手を引いて来たので、新年から専用番号を廃し、電話と共通にした。

■腎臓機能低下
 平成二十六年から腎臓機能低下と言われ、半年ごとに腎臓内科に通う。そして血圧を上げないように。栄養に注意して、減塩食と水分を十分とるように言われている。

■講演 民俗学者桜井徳太郎
 長岡開府四百年リレー講演で桜井徳太郎について話すように頼まれ、十月に川口公民館で講演する。聴衆五十人。

■市民企画講座 北越雪譜
 十一月三回にわたって長岡まちなかキャンパスにて講座。
 北越雪譜はずいぶん久しぶり。五十年もこの書に関りながら、新しいことはなく.今までのあっため返しのみ。受講生十八人。

■各地で民話語り
 民話の講演と語りが続いた。聞いている人の反応が楽しい。幸い健康で好きなところに出かけられるのがありがたい。今年もまた各地で民話語りが佳境にはいるか。

■老夫婦助け合って生きる
 二人ともまだまだ元気。来年実は八十歳の大台に上る。新しい年、力を合わせて生きてゆくしかない。まだまだ認知症にはなりたくない。

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