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2020(令和2庚子)年1月1日年賀状 | 高橋実の本棚

元旦年報(年賀状)New Year's card

元旦年報 2020(令和2庚子)年1月1日 38号

 

元旦年報
■三月あかつき印刷退社予定
 今年三月未八十歳の傘寿をもって十九年間のあかつき印刷を退社予定。その間に関わった自費出版本五十冊を超える。この中で様々な人生を垣間見ることができてありがたい仕事だった。
■結婚五十周年
 去年実と茂子は結婚五十年。華やかな金婚式もなく、ひっそりと記念の年を過ごした。無事五十年を二人で迎えられて、ありがたいことだ。
■米山・八石元気に登山
 去年仲間と米山(九九三メートル)八石(五一八メートル)を元気に登り切った。これも日頃足腰鍛えているおかげと喜びひとしお。
■長岡新聞小国支局長就任
 長岡新聞小国支局長に就任した。支局長と言っても自宅にいて月数回写真と記事を送る程度。長岡新聞コラム「悠久録」長岡よみうり「あらぐさ抄」コラムと毎月三本の記事を書く。テーマを見つけるのが大変。
■秋田民話の会との交流
小国雪語り進行役  十月六日七日と長岡民話の会・瞽女唄ネットワーク一行十八名で秋田県大仙市を訪ね、民話の会との交流を持った。金川真美子さんから瞽女唄を唄って秋田の人に喜ばれた。翌日角館観光楽しい二日間だった。
■山古志三味線石由来
 山古志虫亀に伝わる三味線石、宿を断られた瞽女の一行が吹雪の中で倒れてから、大きな石の下から三味線の音が聞こえる。伝説の石を瞽女唄にして聞いてもらう。
■二匹の猫
 すっかり家族になり、新聞を広げているとその上に横たわり、自らの存在をアピール。

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