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2021(令和3辛丑)年1月1日年賀状 | 高橋実の本棚

元旦年報(年賀状)New Year's card

元旦年報 2021(令和3辛丑)年1月1日 39号

 

元旦年報
■相次ぐ手術
 去年七月初め白内障左右手術、十一月十九日右鼠径ヘルニア手術。経過は良好。八十歳を越えて、あちこちガタがきたポンコツ車。最後まで自分の足で歩きたい。
■あかつき印刷退社
 三月退社予定だったが仕事が残っていて、七月までのび、末に退社した。いろいろな方にお世話になった。
■愛車スズキエブリ手放す
小国雪語り進行役  夫婦二台の車を十一月手放し、一台のスペーシアを共同使用にした。今年は実八十一歳、茂子七十八歳。老夫婦、そろそろ終活準備に取りかかる。
■父母三十三回忌
 今年は平成元年相継いで亡くなった父広次母スイの三十三回忌に当たる。久しぶり兄弟が集まり、父母の年忌を弔いたいと計画している。これもコロナ禍でどうなるか。
■「わが木喰仏開眼」を執筆
 家の近く太郎丸真福寺の仁王門の門前にたたずむ木喰上入の阿像・吽像への思いを文章にしたためた。真福寺は廃校となった出身校上小国村立結城野小学校のすぐ近くにあって、子どもの頃から親しんだ仏像である。全国の木喰仏中最大の大きさで阿像は約七〇〇キロ吽像は約五〇〇キロという重さ。その木喰仏への思いをこめて執筆した。木喰研究会機関誌「微笑佛」に発表予定。

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