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シンポジウム われらが母なる渋海川次第 | へんなか

シンポジウム われらが母なる渋海川次第hennaka

へんなか  「シンポジウム われらが母なる渋海川次第」

シンポジウム われらが母なる渋海川次第
   ―その過去・現在・未来―

日時 昭和63年8月28日(日)
場所 小国町農村環境センター
主催 渋海川シンポジウム実行委員会
後援 小国町・「小国芸術村」現地友の会

   日      程
シンポジウム
 総合司会・小国町役場企画課長  佐藤 浩治
 受付             8時30分〜9時
 開会挨拶           9時〜9時5分
    小国芸術村現地友の会副会長   北原  勲
 来賓挨拶           9時5分〜9時30分
 基調提案           9時30分〜9時50分
 休憩             9時50分〜10時
 シンポジウム         10時〜11時50分
 閉会挨拶           11時50分〜12時
 昼    食 アトラクション
        ごぜ唄        竹下 玲子
 渋海川巡検          1時〜3時
 大貝浄水場、苔野島つり橋、瀬違田、新浮海神社等
                (マイクロバス使用)
渋海川展            9時〜3時
 銘石、写真パネル、古文書、化石等

パネラー及司会
源流付近と人々のくらし
  松代町史編さん室長      関谷 哲郎
蛇行した川と人々のくらし
 川西町教育委員長        金子 幸作
盆地の川と人々のくらし
 小国町文化財審議会会長     片桐 與三九
地質学上からみた渋海川
 小千谷西高校教諭        堀川 秀夫
行政から見た渋海川
 小国町役場建設課長       北原  進
下流付近と人々のくらし
 新潟県民俗学会会員       深井 義春
司会・日本民俗学会会員      高橋  実

シンポジウムの趣意
 渋海川は、新潟県においては、信濃川、阿賀野川に次ぐ長流であり、その源を松之山町の天水山に発し、長岡市下山町にて信濃川に注ぐ。海に注がぬ川としては、県下一の長流である。流域も松之山町、松代町、川西町、小国町、越路町、長岡市と一市五町にわたる。かつては、流域の人達に身近かな川として生涯に深く関わっていたが、この川は、人々の暮しの中から遠ざかりつつある。この川の流域住民が一堂に会し、この川の過去と現在を見つめ将来の望ましいあり方を考える。

おことわり…当日、小国町収入役佐藤二三雄氏より祝辞がありましたが、誌面の都合上、省略させていただきました。お礼申し上げます。

 

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