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江戸時代の彫刻家・遊行僧木喰の研究会 | 全国木喰研究会

全国木喰研究会mokujiki

全国木喰研究会

全国木喰研究会の概要、規約、活動記録、入会案内などを掲載しました。

全国木喰研究会概要

全国木喰研究会
全国木喰研究会は、平成14年「新潟県木喰会」が
発展的に解消し、結成されました。

会  長  広井 忠男
事務局長  高橋  実

〒949-5332 新潟県長岡市小国町上岩田524-1 高橋実方
電話 0258-95-2340 FAX 0258-95-5034
※会については、こちらの会則をご覧ください。

※ 全国木喰研究会(新潟県木喰会)活動略年譜

■ 機関紙「微笑仏」第23号を発行しました。
 こちらの内容目次をご覧ください。

今後の予定

 予定が決まり次第、逐次公開します。

活動記録

平成26年6月28日(土)、29日(日)
静岡の木喰仏鑑賞ツアー
※静岡県焼津市・藤岡市の木喰仏を訪ねる。
静岡県十輪寺にて記念写真


平成25年 6月23日(日)、6月24日(月)
柏崎近辺の木喰仏廻り並びに総会 日程等詳細はこちら
※23日柏崎市関町十王堂、安住寺三十三観音など。24日長岡市関原寶生寺、上前島金毘羅堂。
平成24年 10月5日〜11月5日
「南魚沼市の木喰 癒しのほほえみ」展が南魚沼市浦佐の池田記念美術館を会場に開催され、期間中5400人の入館者がありました。
木喰愛染明王が会期中に発見され展示されるなど、実りの多い展覧会でした。詳しくは上のリンクからご覧ください。
平成24年 6月10日・11日長野木喰ツアー
長野木喰仏ツアーが実施され、名古屋・奈良・京都・岐阜・兵庫・そして新潟から26名の参加がありました。
<見学先>
 ・岡谷美術考古館
 ・照光寺
 ・法隆寺観音堂
 ・諏訪湖博物館
 ・慈雲寺

<写真>
岡谷市立岡谷蚕糸博物館(美術考古館併設)
日本の国家の近代化に大きく貢献した蚕糸業の発展過程における蚕糸機械器具及び関係資料が多数展示されている。
平成23年 11月20日
 「木喰のひげ」第1号発行
5月9日・10日
 木喰の生誕地山梨ツアー
平成22年 6月19日・20日
 木喰仏南魚沼ツアー
平成21年 8月28日(金)〜30日(土)
 佐渡の木喰佛を訪ねるツアー
平成19年 6月16日(土) 10時半
 全国木喰研究会総会  会場:長岡中央公民館
6月16日・17日
 木喰佛ツアー 上越方面(大安寺・円蔵寺・清風院・上坂家)
 宿泊:鵜の浜温泉ホテル小林
 参加費:会員20,000円 会員外22,000円

木喰作「仁王像」

旧小国町太郎丸真福寺にのこる全国一大きい仏像。総高244cm。
<木喰造仏>

木喰五行上人

もくじきごぎょうしょうにん。真言宗遊行僧。
 山梨県西八代郡古関村(現在の下部町)丸畑に生れる。22歳で出家。45歳で常陸羅漢寺で木食戒(木の実や果実を食べて米や野菜を常用しない)を受け、日本か回国の志を抱き、93歳で死ぬまで全国を行脚、信仰の行として、1千体以上の仏像を刻み続けた。
 新潟県には、二度巡錫し、加持祈祷、和歌、書画などの多彩な宗教活動を展開した。天明元年(1781)から1785年まで、五年間佐渡を中心に滞留、平沢に九品堂を建てた。享和二年(1802)三国峠を越えて再度来越、文化二年(1805)秋まで小千谷・長岡・刈羽郡・柏崎・中東頸城郡、南魚沼郡など東奔西走して超人的勢力で造仏活動を展開した。
 新潟県に残る造仏約270体、墨書50点といわれている。甲府善光寺に阿弥陀仏を残したが、その後の足取りは不明。文化七年(1810)6月5日、93歳(実は83歳)で没す。
 木喰戒名「円寂木喰明満上人品位」その回国の足取りは、北海道から九州に及んでいる。

 
木喰仏を巡る旅 新潟県下の木喰仏を紹介した本です。木喰仏に興味のおありのかたは是非一度手に取ってご覧ください。木喰仏の写真がふんだんに掲載されており、眺めているだけでも楽しい本です。
『越後佐渡ほほえみの仏たち 木喰仏を巡る旅』のご紹介
 
機関誌「微笑佛」
総目次
『微笑佛』総目次のページ
 ■『微笑佛』ご希望の方は、高橋実までメール願います。
   頒価:2,000円(在庫切れの場合はご容赦ください。)
木喰仏鑑賞ツアー
 

■ 入会案内

会費4000円を納め、入会申込書と一緒に事務局に提出してください。
郵便振替口座 00510‐3‐76813 (名義)全国木喰研究会
あて先:〒949-5332 新潟県長岡市小国町上岩田524−1 高橋実方
電話番号:0258-95-2340
※会については、こちらの会則をご覧ください。

 
■木喰仏の本のご紹介