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高橋実の出生から現在に至る足跡を辿ります | 高橋実の本棚

高橋実の年譜chronological record

高橋実の年譜

和 暦 年齢 事     項
昭和15年
(1940)
  7月4日新潟県刈羽郡上小国村楢沢290番地に父広次・母スイ七人兄妹の次男として生れる
昭和22年
(1947)
結城野小学校に入学
昭和28年
(1953)
13 結城野小学校卒業、上小国村立上小国中学校に入学
昭和31年
(1956)
16 上小国中学校卒業。新潟県立長岡高等学校に入学。童話が新潟日報に掲載。上小国村と小国村が合併小国町となる。
昭和33年
(1958)
18 長岡高等学校文学部長。機関誌「柏葉」発行。新潟日報読者文芸欄投稿者で作る同人雑誌「笛」に参加、童話を発表。水沢謙一氏の影響で昔話を聞きに歩く。『小国郷土史』を読み、衝撃を受ける。
昭和34年
(1959)
19 長岡高校を卒業し、新潟大学高田分校へ入学。童話集『あまがき』出版。六十年安保、国会デモに参加。
昭和36年
(1961)
21 新潟大学教育学部後期に進学、新潟へ。県文化財係宮栄二氏に手伝い『鈴木牧之資料集』翻刻。卒論を北越雪譜ときめ、塩沢町牧之没後120年祭に参加。
昭和38年
(1963)
23 卒論に「北越雪譜の研究」を提出。新潟大学を卒業し、十日町市立水沢中学校に赴任。日本近世文学会に入会。十日町市で発行されていた「文学北都」に加わる。
昭和39年
(1964)
24 「文学北都」に載せた「雪残る村」が芥川賞候補に推される。小国町大字上岩田524番地に家新築。
昭和41年
(1966)
26 東頚城郡松代町立清水中学校に転勤。
昭和44年
(1969)
29 三島郡与板中学校に転勤。小国町の実家に入り、通勤。十日町市貝野の古沢茂子と結婚
昭和45年
(1970)
30 長男一彦誕生。同人雑誌「北方文学」に加わる。野島出版『校註北越雪譜(共著)』出版。
昭和48年
(1973)
33 新潟県立十日町高校田沢分校に転勤。妻の実家から通勤。長女実知世誕生。
昭和49年
(1974)
34 小説集『雪残る村』出版、新潟日報事業社刊。
昭和51年
(1976)
36 十日町高校川西分校に校内異動。
昭和52年
(1977)
37 小国の実家に転居。川西分校が独立し、新潟県立川西高校となる。
昭和55年
(1980)
40 第二小説集『紙の匂い』出版、越書房。
昭和56年
(1981)
41 小千谷西高等学校に転勤。越書房『北越雪譜の思想』出版。
昭和59年
(1984)
44 中央公論社『鈴木牧之全集』共同執筆者に加わる。
昭和62年
(1987)
47 自ら希望して柏崎養護学校に転勤。小国芸術村友の会結成を呼びかける。
昭和63年
(1988)
48 芸術村友の会機関紙『へんなか』編集責任者となり創刊号発刊。
平成元年
(1989)
49 父広次83歳・母スイ84歳相次いで死亡。小国芸術村友の会主催で操り人形「巫女爺」競演を開催。
平成2年
(1990)
50 『地方からの発信−小国芸術村』編集発刊。第三小説集『さつきの花』発刊。ともに越書房。
平成3年
(1991)
51 瞽女唄ネットワークを立ち上げる。竹下玲子瞽女唄活動支援。
平成4年
(1992)
52 新潟県立小千谷高等学校へ転勤。
平成8年
(1996)
56 『現代語訳 北越雪譜』監修。野島出版刊。
平成10年
(1998)
58 小千谷病院にて網膜剥離手術。『へんなか』21号にて終刊号。
平成11年
(1999)
59 『榎峠のおおかみ退治−越後小国昔話集』発刊。責任編集に携わる。
平成13年
(2001)
61 小千谷高校教諭を定年退職。執筆アドバイザーとしてあかつき印刷株式会社に入社。小国芸術村友の会解散し、小国文化フォーラムを立ち上げる。
平成14年
(2002)
62 長岡芸術文化財団「昔話語り部養成講座」企画採用。参加者に呼びかけ「長岡民話の会」立ち上げる。
各地で昔話の語り活動。
平成15年
(2003)
63 野島出版刊『座右の鈴木牧之』刊行。
平成17年
(2005)
65 小国町が長岡市に吸収合併。長岡美術センターにて「高橋実文学展」開催。
平成18年
(2006)
66 長岡市文化振興財団市民企画公募型事業「越後の伝統芸能 瞽女唄 −小林ハルからのメッセージ」採択
平成20年
(2007)
67 大河ドラマ「天地人」放映に応じて地域おこし「小国よっていがん会」結成、事務局長となる
平成21年
(2009)
69 すきらて与板発行マンガ『城山秋月ー兼続とお舟』石川兼司漫画 監修。小国よっていがん会発行『小国の歴史・中越地震まるかじり』発行
10月5日 小千谷病院にて鼠径ヘルニア手術
平成22年
(2010)
70 NHKラジオ新潟「朝の随想」に出演 小国観光協会よっていがんかい発足事務局長となる
平成23年
(2011)
71 越後小国氏の事蹟−研究と資料』編集発行
木喰仏を巡る旅』新潟日報事業社 刊行
エッセイ集『雪の山里に住み継ぐ』刊行
小国の名力士資料集』(小国文化フォーラム)刊行
平成24年
(2012)
72 楢沢川一掬−長岡市小国町楢沢集落史』雑草出版 刊行
平成27年
(2015)
75 第四小説集『枝雪弾く』雑草出版 刊行