本文へスキップ

高橋実のプロフィールと著書 | 高橋実の本棚

プロフィールprofile

高橋実プロフィール

高橋実の略歴と著書を紹介します。

■ 高橋 実 たかはし みのる



高橋実先生

昭和15年 新潟県刈羽郡小国町生まれ。
新潟県立長岡高校、新潟大学教育学部卒業。卒業論文『北越雪譜の研究』。北越雪譜を卒業論文に選んだ主人公を描いた小説「雪残る村」が第52回芥川賞候補となる。
十日町市立水沢中学校、松代町立清水中学校、与板町立与板中学校、十日町高校田沢分校、川西高校、小千谷西高校、 柏崎養護学校、小千谷高校教諭を経て平成13年3月、38年間の教職を定年退職。
平成12・13年度新潟県高校文化連盟文芸部門「高校文芸」小説部門審査委員。平成14年1月まで小国町文章教室友の会顧問。新潟県立女子短期大学非常勤講師。新潟県民俗学会常任理事。『十日町市史』調査員を経て平成13年3月まで『越路町史』民俗部会調査員。『小国芸術村』友の会事務局長時代に機関誌「へんなか」の編集に携わる。
雑誌「へんなか」 現在 「小国文化フォーラム」事務局長。全国木喰研究会事務局長。小国観光協会よっていがんかい事務局長。北方文学同人。日本近世文学会会員。長岡民話の会顧問。日本昔話学会会員。昔話の語り手。あかつき印刷執筆アドバイザー。瞽女唄ネットワーク広報担当。

著 書

研究評論
 『校註北越雪譜』(共著) 1960 野島出版
 『北越雪譜の思想』 1981 越書房
 『鈴木牧之全集』(共著) 1984 中央公論社
 『鈴木牧之』生涯教育叢書 1985 新潟県教育委員会刊
 『現代語訳北越雪譜』(監修) 1996 野島出版
 『榎峠のおおかみ退治』(責任編集) 2000
  小国芸術村友の会
 『座右の鈴木牧之』 2003 野島出版
 『越後山襞の語りと方言』 2007 雑草出版
 『小国の歴史・中越地震 丸かじり』 2009
  小国よっていがん会
 『木喰仏を巡る旅』 2011 新潟日報事業社
 『越後小国氏の事蹟−研究と資料』2011 小国観光協会
 『小国の名力士資料集』 2011 小国文化フォーラム
 『楢沢川一掬−長岡市小国町楢沢集落史』 2012 雑草出版
小説集
 『雪残る村』 1974 新潟日報事業社
 『紙の匂い』 1981 越書房
 『さつきの花』 1990 越書房
 『枝雪弾く』 2015 雑草(あらぐさ)出版
ドキュメント
 『地方からの発信−小国芸術村−』(共著) 1990
  越書房
随筆集
 『雪の山里に住み継ぐ』 2011 雑草出版

その他
■高橋実の単行図書や発表原稿一覧のページです。